【問189】個人情報保護士 練習問題|情報セキュリティの脅威の概要
情報セキュリティ難易度A(易しい)
問題文
内部不正による情報漏えいに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 1.内部不正には、現職の従業員だけでなく退職者や委託先の関係者によるものも含まれる
- 2.内部不正の動機には、金銭目的、怨恨、転職先への手土産などがある
- 3.内部不正を完全に防止するためには、技術的対策のみで十分であり、組織的・人的対策は不要である
- 4.内部不正の防止には、アクセスログの監視や最小権限の原則の適用が有効である