【問136】個人情報保護士 練習問題|外国にある第三者への提供
個人情報保護法難易度B(標準)
問題文
外国にある第三者への提供に関する令和4年改正後の義務として、次のうち誤っているものはどれか。
- 1.基準適合体制による提供の場合、提供先における個人データの取扱状況を定期的に確認する義務がある。
- 2.基準適合体制による提供の場合、提供先で問題が発生したときに必要かつ適切な措置を講ずる義務がある。
- 3.基準適合体制による提供の場合、本人の求めに応じて提供先における取扱いに関する情報を提供する義務がある。
- 4.基準適合体制による提供の場合、毎年個人情報保護委員会に提供状況を報告する義務がある。